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松井玲奈「SKEで評価されることも大事だけど、自分の夢はもっと先にあるのかなぁと」

――前作『12月のカンガルー』は北川綾巴&宮前杏実の若手ペアがセンターを務めましたが、今回はW松井(松井珠理奈・松井玲奈)がセンター復活。“定位置”に戻った感想は?

【松井】
 私はもともと「SKE48のセンターは珠理奈」ってイメージだったので、あまり気持ちが変わらなくて。今までどおりっていう感覚で、“復活”したって意識はないんです。
最近は“自分がどこに立つか”よりも、“自分がそこでどうするか”ということのほうが大事な気がしていて。



――もともと中心に立ちたいという性格ではない?

【松井】
 SKE48がスタートした頃は、自分が前のほうではなかったので、もちろん危機感はありましたし、どうしたら前に進めるんだろうって、常に考えながらライブをしたり握手会にも出ていました。
でも、その頃に比べると丸くなったというか(笑)。
決して今のポジションを当たり前と思っているわけではなくて、SKE48で評価されることも大事だけど、自分の夢はもっと先にあるのかなぁと。1人でお仕事をする機会が増えてからは、その気持ちがより強くなって、ポジションにはこだわらなくなったんですよね。自己分析をすると、根気強くたくましくなったのかもしれない(笑)。



――自分の夢とは?

【松井】 
お芝居がしたいので、役者になるっていうのが夢の一つです。だから今もお仕事で出会った方とかが、私の名前を知ってくださっているだけでうれしいんですよ。
でも、それはあくまでSKE48にいるからで、そこから別のイメージをつけられるかどうかは自分次第。ここからもっと私自身を知ってもらうにはどうしたらいいんだろうとか、広げていくためにはどんな努力が必要なのかとか、すごく考えるようになりました。
 将来の夢のためにも、今はやっぱりSKE48の一員として頑張ることが一番大切ですよね。だから今回の曲のダンスとかも、振りが大きくて体全体を使うんですが、めっちゃ全力で踊ってます(笑)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000346-oric-ent


管理人のコメント

ひょんさんの卒業が近づいてきてる気がする…


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