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秋元康「僕の能力にも限界がある。メンが他のプロデューサーで成功するのも良いと思う」

秋元康 24分前

卒業について相談して来るメンバーは、 「引き止めて欲しい」か「背中を押して欲しい」か、二通りのタイプがいます。
本人の話をいろいろ聞いたり、現場のマネージャーやスタッフの意見も聞いた上でアドバイスをします。本人の意思を尊重した上で、てすね。ただ、僕は必ず、その時、「卒業もありだな」と思います。
なぜなら、芸能界で成功するには、他の道もあるからです。ダイヤモンドの原石である彼女たちを、プロデューサー秋元康は磨き切れなかったけど、他のプロデューサーから磨いてくれるかもしれないと思うのです。
僕は万能でありません。僕の能力にも限界があります。
だから、卒業することによって、他のプロデューサーと出会い、僕とは違ったプロデュース方法で成功するなら、それもいいなと思うのです。
前にもお話ししましたが、AKB48がスタートする前、あるオーディションで歌がめちゃくちゃ上手い、魅力的な新人と出会いました。僕はかなり迷いましたが、今の自分には上手にプロデュースできないだろうと思い、断念しました。彼女はその後、小林武史さんに見出だされ、スターになりました。
それがSalyuです。僕は誰かが卒業を言い出す時、そのメンバーが選抜であれ、非選抜であれ、僕の手を離れて、さらに新しいプロデューサーが育ててくれるといいなと思うのです。

http://7gogo.jp/lp/0lwsnpA3SdaWkVIvojdMdG==/4420


管理人のコメント

朝から長文だ


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